グリサポとやま

~たいせつな方を亡くされた方々のサポート~


新着情報


・5月19日(日)大人のぐりさぽかふぇ開催いたしますこちら

・6月16日(日) 親を亡くした子どもたちのつどい開催いたしますこちら

・2019年度グリーフサポートプログラム開催日アップしましたこちら

・10月1日 北日本新聞「虹」のページにグリサポとやま

 代表の記事が掲載されましたこちら

・ぐりさぽとやまボランティア養成講座を開催いたしました 

 平成30年8月25日(土)26日(日) 富山県高岡市 こちら

・平成30年度富山県自殺対策民間団体等取組協会事業

 自死遺族支援を考える講演会「自殺って言えなかった」を

 開催しました 平成30年8月5日(日) こちら

・サンフォルテフェスティバル出展しましたこちら

お子様以外のグリーフサポート始めましたこちら

・ボランティア紹介のページ新設しましたこちら

 

お知らせ

グリサポとやまでは、「子どもグリーフサポートプログラム」と表して活動してまいりましたが、皆様によりわかりやすく、ご理解いただくために、「親を亡くした子どのたちのつどい」に表記を変更いたします。ただ、過去の記事などで「子どもグリーフサポートプログラム」の表記が混在いたします。ご了解くださいませ。


お父さん、お母さんを亡くしたこどもや配偶者を亡くした大人が語り合える場を


隣にいるはずの人がいなくなったとき、いろんな感情に呑み込まれます。

胸が張り裂けそうな悲しみ、後悔、罪悪感、寂しさ、虚無感、怒り、愛惜・・・・

さまざまな感情に押しつぶされそうになります。

生活は一変し、生活を立て直すために大変な気力を必要とするでしょう。

 

そんな自分の「きもち」を押し込めずに、誰かに話すことは

グリーフワークにとって大切なことです。

同じ経験を持つ人との対話も大切なことに気づかせてくれたり、

不安や罪悪感などをやわらげてくれることもあります。

グリサポとやまは、あなたのお話に耳を傾け、

心が癒えるまでの時間に寄り添いたいと思います。

 

 

おとうさん、おかあさんを亡くした子どもたちも同じです。

おとうさん、おかあさんが死んだのは自分が悪い子だったからと

自分を責めているかもしれません。

大事な家族がいなくなって、とっても寂しいけれど、

おとうさん、おかあさんを困らせたくないと我慢しているかもしれません。

おとうさん、おかあさんを助けなければと懸命に大人として振舞っているかもしれません。

 

子どもたちにも、悲しい、会いたいなどいろんな気持ちを話せる場が必要です。

同じ経験を持つ子どもどうしの出会いが助けになります。

子どもは自分の「気持ち」をうまく言葉で表現できないことがあります。

そんなとき、遊ぶことで表現することもあります。

 

グリサポとやまは、子どもが子どもらしい時間をもてるよう、

そして自分の「きもち」をお話しできるようお手伝いしたいと思います。